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【滲出性中耳炎】鼓膜チューブ留置術 一歳9ヶ月

先月、鼓膜チューブ留置術を1歳9ヶ月の息子が受けました。

 

◆受けることを決断した経緯

⭐︎5月に鼓膜の切開をしたが、また水が溜まったこと。

→一般的に、鼓膜切開後、3ヶ月様子を見て良くならなかった場合、鼓膜のチューブを考える必要が出てくるとゆう、先生の説明から。

3ヶ月が次の治療への目処というのは、サイトで検索しても出てきます。

⭐︎薬で様子を見るとゆう選択もあるが、

言語習得の大事な時期なため、言葉の遅れや、難聴になる可能性があること。

⭐︎大学病院で、鼓膜の振動の検査をした際に、ほとんど、反応がないとゆう診断がでたこと。

⭐︎大学病院の先生にも、かかりつけの院長先生にも、チューブを勧められた事。

 

なにより、親の選択の遅さで、言語の遅れや、難聴が進行しているかもしれないとゆう思いからです。

ただし、難しい手術ではないが、動いてしまうので、全身麻酔になる可能性があるとゆうのが、ネックでした。(入院3日)

処置よりも麻酔が覚める方が遅いくらいだよと言われていました。

 

◆余談

我が家は、11月の手術前検査の日に、執刀医の先生に、なんとか押さえつけて、できるかもしれない。

と言われ、手術に対しては覚悟をしていたので、急遽その日に部分麻酔で、チューブを入れてもらいました。

大泣きでしたが、ものの10分くらいでした。

力を入れて泣きすぎると、小さい子がよくできる内出血が顔中にでましたが。。

ただ、切開したら、両耳とも、急性中耳炎のような、膿が出てきたそうで、先生からもやってよかったと思いますと、言われました。

可哀想だったけど、先生のその言葉には少し救われました。

この処置の選択がどうか今後の成長にいい決断であってほしーと心から思います。

 

そのあとはベビーカーで、爆睡し、起きてご飯も良く食べました^_^

 

もし、迷っている方がいたら、一度、大きな病院で検査を受けてみるのもいいかもしれません。

また、2歳前なら全身麻酔なしで体の大きさによりますが、ギリギリ処置をしてもらえる場合もあります。

ご夫婦で、手術を受けるかどうかの話し合いをしておくことも大事かなと思います。

やはり、手術なので、病院から合併症の可能性や、まれにチューブを取ったあと、鼓膜が再生せず、再形成手術になる可能性があることなどなど、怖い説明もあります。

ましてや、チューブを入れているのは約2年とゆう長さですし。

 

また術後の様子を書きますが、我が家の場合、手術次の日から、言葉がびっくりするくらいはっきりしてきました。

幸い、耳垂れも、痛みも特にないようで、元気です!